―――――私の目的は――。

今の気持ちを正直に話してみよう。

結局私は押しつけていたのかもしれない。
ただ自分の気持ちを無理やり押しつけて勝手に逃げて
相手の気持ちを考えることを逃げ道の途中で落としたんだ。
でも振り返る余裕がなくて―――振り返りたくなくて
必死で目をつぶって泣いていたんだ。
それじゃあ相手の顔が見れない。自分の向かっている道さえ分からない。
そして誤った道を走り続けて―――――
でも、それが正解の可能性だってあった。

だから――


――だから、あなたは笑ってくれたのでしょう?


ありがとう。ごめんなさい。

様々な気持ちが私の中を駆け巡る―――。

あなたに、今伝えなくてはいけないのはいったい―――何?

私ひとりではとても決められない。
だから、全部伝えたい。あなたに―――――――。

その時は、分かって欲しい。
今まで、あなたに伝えたかった全ての言葉を。



修学旅行から帰って来ました。管理人です。
愚痴―――言えなくなりました。
自分をそこまで批判するつもりはないけど上の言葉、
全ての気持ちです。
自分が弱いとか、だからダメだとか、言いたくないんです。
それは結局、自分を向かい風から庇っているから。
向かい風に当たってみて分かることだってあるから
もう、負けたくないです、自分に。
それではこれで今回は失礼します。
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